News Release

2021年度決算について
Jul 22, 2022

Chubb損害保険株式会社〔本社: 東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:ディエゴ・ソーサ、以下 「Chubb保険」〕は本日、2021年度決算を発表しました。 業績ハイライトは以下のとおりです。

  • 2021年度の保険引受損益は42億6,300万円となり、経常利益は43億900 万円となりました。経常利益に法人税及び住民税10億100万円及び法人税等調整額4億1,000万円を控除した結果、当期純利益は、昨年から5億9,800 万円減少し28億9,400万円となりました。
  • 収入保険料(*注1は、前年同期比で3.3%増加し713億4,900万円となりました。また、正味収入保険料(*注2は、好調な企業保険の影響から、前年同期比で3.7%増加し241億7,700万円となりました。
  • 損害率は前年同期比で2.5%減少し37.0%、インカードロス(*注3は、96億3,300万円となりました。
  • 昨年度と比べて自然災害が少なく、またコロナウイルス感染予防のための活動の自粛などから損害率が減少したことにより、コンバインド・レシオ(*注4は昨年度89.7%から今年度86.6%へと3.1ポイント減少しました。
  • ソルベンシー・マージン比率は、1,210.1%と引き続き十分な保険金等の支払い余力を確保しております。
  • 当社の財務状況につきまして、スタンダード&プアーズ社による保険財務力および長期カウンターパーティー格付は「AA-」で、引き続き強固な自己資本基盤が反映されております。

業績詳細については、別紙の「2021年度決算」をご参照ください。

(*注)
1: 収入保険料=(元受保険料+受再保険料)-(解約返戻金+その他返戻金)
2: 正味収入保険料=収入保険料-支払再保険料
3: インカードロス=正味支払保険金+損害調査費+支払備金繰入(戻入)額
4:  コンバインドレシオ=(正味支払保険金+損害調査費+諸手数料及び集金費+保険引受に係る営業費及び一般管理費)÷正味収入保険料

 

報道関係者からのお問い合わせ
Chubb損害保険株式会社
マーケティング&コミュニケーション部
佐藤: 050-3164-8128   japancomms@chubb.com

チャブ保険について
チャブ保険は、チャブ・グループのグローバルなネットワークをもとに、多様なお客様に対し火災保険、傷害保険、自動車保険、旅行保険などを提供しています。日本での実績は、2020年に100年となり、外資系損保会社としては最長です。米国格付機関スタンダード&プアーズ社からは、保険財務力および発行体格付けともに「AA-」(2022年7月時点)の評価を受けています。また、ソルベンシー・マージン比率は 1,210.1%(2022年3月末時点)です。チャブ・グループの詳しい情報はwww.chubb.com/jpをご覧ください。 チャブ・グループの詳しい情報はwww.chubb.com/jpをご覧ください。